初めての絵手紙を送る

 「環境と福祉の家」の「陽だまり墨彩画教室」は、1月より前半が墨彩画、後半が墨彩絵手紙になり、今日から絵手紙教室が始まった。画仙紙ハガキに絵手紙の本から各自選んだ題材で描いた。ぶっつけ本番で時間内に二枚描き上げたが、はじめての画仙紙ハガキは、墨を多く含ませるとにじみ、少ないとかすれ、感覚がうまく掴めなかった。初めからすべてうまくは行かないが、それはそれ初めての絵手紙として見てもらうことにして、ハ…

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PC故障直る、寒中見舞い状

 日本列島に寒波が居座って日本海側、滋賀県では彦根、米原、長浜などの湖北、関東では千葉県が、そして東北、北海道も大雪に。比叡平もうっすら一面の雪景色であった。午後に来客があるため、「環境と福祉の家」玄関前の雪かきをしてから午前は大津日赤へ行かれる陽だまり会員さんを送迎した・・・。  夕方、別当町でバスを降り北白川通りを歩いている時、コジマ高野店からのTELでPC修理完了の連絡を受けた。修理…

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再び濃霧

 今朝京都市内から比叡山を望むと、麓からすっぽり霧がかかり山は全く見えなかった。比叡平三丁目東バス停でバスから降車すると、比叡平は一昨日に続いて再び濃霧に包まれていた。坂道を歩き霧の市民センターをデジカメに収めた・・・・。今日午前の「パソコン喫茶」の一人は、この濃霧は中国北京のスモッグが流れてきているのではないか?と言われていた。春になると中国の黄砂が偏西風にのって日本にもやってくるが、今日の気…

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30数年ぶりマナスルコンロの火

 若い頃の山歩きの道具はもう殆どないが、残っているのはマナスルコンロとコッフェル(鍋)、シュラフもどこかにあるだろう。その残っている道具の一つマナスルコンロ、正確にはマナスルストーブ#350が物置にあったので、30数年ぶりに火をつけてみた。日本製マナスルは灯油を使う軽量コンロの方が多いが、#350はオーストリア製ホェーブスコンロを意識して作られたガソリン使用のコンロ。物置から出して一応整備して使…

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濃霧とPCの故障

 比叡平名物の濃霧、昨夜の雨は今朝霧雨程度になっていたが、山中越えをバスが上がって行くに従い山中町バイパス辺りから霧がかかってきた。比叡平に入ると二丁目「環境と福祉の家」近辺は濃霧であった。視界は50mくらいか。配食サービスで山中越え大津側をムーブで下り、弁当を引き取って再び比叡平へ上がったが、まだ濃霧は続いていた。通常昼前には晴れてくることが多いが、今日は午後3時の詩吟教室終了時もまだ霧が晴れ…

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お返しの”よさこい踊り”

 昨日は成人式の祝日。息子S輔は昨年が成人式で、障害児たちの成人式は京都テルサで行われた。その時、式典の後の催しで障害児たちの”よさこい踊り”が行われたが、その後S輔は誘われてその踊りのグループに入り、今年の成人式では昨年のお返しで、新成人の前で踊った・・・。障害児の余暇活動グループ「土曜ひろば」の仲間も入っているので一緒に踊り、帰宅するなりS輔は「顔にマジックで描いた・・」と話し、顔は生き生き…

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