スポセンのトレーニング室

 昨日の日曜ミサで新ローマ法王の呼称は教皇フランシスコになりますと、K神父はバチカンからの通達としての報告された。フランシスコ1世だが、まだ2世が出るか分からない段階で1世と名乗らないとのことである。日曜学校の卒業生二人はK神父の祝福を受け、記念の品を渡され皆拍手で祝福した・・・。この日の京都新聞朝刊のコラムには「人生の卒業」について書かれていた。人生の卒業の迎え方について妙法院門跡門主の記事は…

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新ローマ法王

 昨日のTVニュース、夕刊にも新しいローマ法王が選出されたと報じられた。世界12億人のカトリック信者のトップである法王の選挙(コンクラーベ)は12日からローマのバチカンで行われ、何回かの選挙で決まらない場合は黒い煙だったが、昨日は白い煙が上がり、サンピエトロ広場を埋め尽くした信者から大歓声が上がったようだ。煙の色で知らせるとは今の時代では前近代的だが、これも歴史あるカトリックの伝統か・・・。第2…

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また寒くなる

 昨日の「陽だまり墨彩画教室」では冬珊瑚を描いた。梅の花も描きたかったが、花びらを描くのが難しそうで、前回の南天同様、実のなる冬珊瑚にした。昨年秋、「環境と福祉の家」の冬珊瑚はたくさんの赤い実をつけた。冬珊瑚は赤い実がきれいだ。今日の見本の絵の冬珊瑚の実はそんなに多くなく、赤い実を目立たせようとすると、やや赤い実が大きくなりすぎた。  昨夕、帰る間際の豪雨はひどかった。いつもは比叡平三丁目東バ…

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疏水沿いのウグイス初鳴き

 今朝、いつもの疏水沿いの道を別当町に向けて歩いていると、ウグイスの初鳴きを聞くことができた。ウグイスの声は聞こえても姿は見えず、昨年は苦労して木々の中のウグイスの姿を探し求めて写真を撮った。ブログを読み返し昨年のウグイスの初鳴きを探すと、3月13日であった。ウグイスは暦を見ていないのに今年とたった一日だけの違いとは・・・、春近しの感・・・・・。  配食サービスで山中越え大津側を車で往復す…

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大震災後二年と梅の花

 昨日の東京は、中国からではなく北関東から舞い上がった黄砂が強風に運ばれて都心の空に来襲した。北海道では発達した低気圧から猛吹雪に見舞われた。近畿地方は昨日の雨は去り晴天になったが、空気は冷たかった。春を前に、まだまだ三寒四温の日々になるだろう・・・。今日は、東日本大震災から丁度二年になる日。TVでは各社とも特集を組んで二年を経た被災地の様子を伝えている。震災直後のガレキは無くなったものの、建物…

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中国から黄砂、PM2.5

  中国の大気汚染が深刻だ。中国の経済発展は、産業発展に伴う工場排ガス、自動車の増加による車の排ガスなどが大気汚染を引き起こしている。北京では霧のようにスモッグに覆われ、PM2.5という汚染物質が人体に影響を与える高濃度で問題視されている。数年前に訪れた上海の空も同じようにくすんでいた。春になると黄砂が中国から偏西風に運ばれて日本に飛来する。昨年までは黄砂だけの問題であったのが、今年は黄砂にPM…

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