WBC準決勝の球場「AT&Tパーク」

 WBCワールドベースボールクラシックの準決勝は、サンフランシスコのジャイアンツ球場「AT&Tパーク」で行われた。日本vsプエルトリコは日本時間18日午前10時から行われ、TV観戦した。先発前田(広島)が先取点を取られた後、プエルトリコの投手を打込めず重苦しい展開に。その後継投の能見(阪神)も2ランを浴び、日本は好調の鳥谷(阪神)井端(中日)コンビで1点を返したがそこまでだった。1-3で敗れ、日本のWBC3連覇の夢が潰えた・・・。

 米大リーグの球場はユニークだ。全天候型ドーム球場でなく屋外型球場で天然芝の球場が多い。「AT&Tパーク」はライト側がレフト側より狭く、外野フィールドは変形している。ファウルグランドは狭く、観客は選手を近くに見ることができる。そのことは逆にTV映像で選手をアップした時、観客の姿も大きく見えた。大リーグの歴史が画一的な球場でなく、このような変形も容認されているところが面白い・・・。アメリカ西海岸を旅行したのは4年前。この球場のライト側場外の運河を隔てた所から球場を背景に写真を撮った。坂の町を走るケーブルカーが市民の足になっている古い街並みのサンフランシスコはいい町だった・・・・・。(写真は4年前旅行の時のもの)

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