新島襄・八重の墓

 5月3日「憲法記念日」の祝日。5連休の初日二日は不安定な天気であったが、今日は好天に恵まれる。コロナ禍の3回目「緊急事態宣言」下の自粛GW。町の繁華街に出るのはよくないが、山は大丈夫だろうと今日は息子と二人で若王子山墓地の墓参りへ。若王子山墓地には新島襄・八重の墓がある・・・。

 京都市バス東天王町下車後、坂道を上がって行き”哲学の道”終点の熊野若王子神社へ。いつも神社境内の休憩所で小休止の後、山道に入り「新島襄・八重の墓登山口」の看板を見て歩き始める。若王子山墓地まで山道を約15分で到着する・・・。同志社大学創立者新島襄の墓があり、同志社関係者がよく訪れる。NHK大河ドラマ「八重の桜」で新島襄の妻八重も有名になったが、新島襄と八重夫人の墓が並んでいる・・・。

 新島襄の墓の裏にある家内の先祖の墓参り。その二列後ろには古希の年に建立した私と家族の墓もある。持参のペットボトル大3本の水を使い束子で墓石掃除。息子と二人で行う墓の周りの落ち葉掃除もいつも通り。掃除後は墓地西側の広場の倒木に座り持参の弁当で昼食を摂った・・・。

 若王子山からの帰りは反対側の道を南禅寺方面に下る。南禅寺境内に入ると人出が一気に増える。自粛GWとは言え南禅寺の人出は多かった・・・。
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