バイデン撤退、激しい雷雨

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 今朝のTVニュースで「アメリカ・バイデン大統領が11月の次期大統領選挙から撤退を表明!」に驚く。アメリカの次期大統領選挙は、民主党のバイデン現大統領と共和党のトランプ氏による事実上の選挙戦が始まり、討論会も行われた。が、討論会で81歳のバイデン氏が言葉に詰まる場面があったり、その後、各方面から高齢のバイデン氏への撤退圧力が高まり出した。それでもバイデン氏は一貫して選挙戦を戦うとしていたが、遂に撤退の意を決したようだ。バイデン氏の81歳に対しトランプ氏も78歳で、アメリカに大統領の人材がないのかと思われていた。バイデン氏は後継に59歳のハリス副大統領を指名。アメリカ世論によるバイデン氏撤退は現時点でトランプ有利と見られている選挙にどのような影響をもたらすのだろうか。(写真は、スマホのネットから)

 今日の「環境と福祉の家」のトレーニングは女性2名。連日の猛暑で、トレーニング室もエアコンを入れる。今日の京都市の最高気温は38.0℃であったが、夕方に激しい雷雨に見舞われる。丁度帰る時間前から激しい豪雨、雷雨、落雷、突風もあり、帰りのバスは比叡平二丁目バス停から。「環境と福祉の家」から二丁目バス停までは約50mほどだが、いつも携帯の折り畳み傘でなく大きな傘に代えても、ズボンのひざ下から靴もびしょ濡れに。今日ばかりは、三丁目東バス停までも歩けなかった。夜のTVニュースでは夕方の雷雨は大津市南部で時間90mmの短時間豪雨だったとの事。激しい雨だった。(写真は家の中から外の雷雨の様子)