総選挙、自公が過半数を割る

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 昨日の日曜日は、第50回衆議院議員総選挙。カトリック高野教会の日曜ミサへ行く前に、養徳小学校の投票所へ(写真右下)。投票所には次から次へと投票に来る人たち。今回の選挙に対する関心の高さかと思われたが、結果的に全国の投票率は53,85%で前回より2,08%低かった。
 京都2区の立候補者は5人(写真左下)。ここは毎回前原誠司氏が圧倒的に強い地盤だが、今回は公示12日前に日本維新の会へ入るなど、民主党→国民民主→教育無償化の会→維新とふらふら所属を変えるため労働団体からもそっぽを向かれ推薦を得られず。それでもトップ当選したが、人間的には大分信頼を失っている。

 今朝の京都新聞に「自公過半数割れ」の大きな見出し(写真左上)。朝刊の締め時間の関係から最終結果ではなかったが、最終的に自民191,公明24で自公で215(過半数233を割り込む)。野党は立民148,維新38,共産8,国民28,れいわ9,社民1,参政3,保守3,無所属12の合計250(写真右上)。自公過半数割れは15年ぶりとのこと。今後の政権の枠組みがどうなるのか、予断を許さない。