健康長寿「筋トレ・ビタミン」記事

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 昨日の京都新聞に、京都市民講座「ザ・老化!100歳でも元気で暮らすために」が開かれた記事。老化との向き合い方や健康に暮らすために必要なことを研究者がアドバイスされた講演内容。

  高年齢期の運動機能障害や虚弱(フレイル)
  筋肉と骨、運動器の衰えによる運動器症候群(ロコモティブシンドローム)
  筋肉量と筋力の低下(サルコペニア)

  これらを防ぐためには、「運動(身体活動)」「栄養」「社会参加」が必要。
  一日60分以上の歩行と週2~3回の筋トレが求められ、80歳代後半でも筋トレの効果が認められた。
  20歳代の筋肉は無理でも60歳代の筋肉は70代、80代でも維持できる。

  食事面では「ビタミン類で健康寿命を延ばそう」。抗酸化作用のあるビタミンEは,老化防止、記憶力向上に効果がある・・・などの記事内容。
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 「運動」「食事」の大切さに加えて「社会参加」も大切と言われ、「長時間座っているのは寿命を縮める」。自宅でじっとしているのでなく、外出機会を増やし「社会参加」することがよいようだ。これらの事からも「環境と福祉の家」の「陽だまりトレーニング教室」は、高齢者の筋力維持、介護予防の理に適っている。 (写真は新聞記事と。陽だまりのトレーニング器械など)