今朝の京都新聞に「暑い!41.8℃(国内最高気温更新)」の記事(写真)。昨日、群馬県伊勢崎市で最高気温が41.8℃を記録。40℃超えは全国で14か所に及んだ。まさに酷暑!。近畿はやや雲が掛かり京都市は37.7℃であった。
月曜、火曜の午後は陽だまりの”生活支援”問い合わせで比叡平の二軒の家を訪問。3年前の私の病気から草引き、剪定その他の”生活支援”活動は休止状態になっていた。それが新たな協力者が出て来たこともあり、先月の「陽だまりサロン7月号」から活動再開の広告を載せる。ただ猛暑の時期でもあり積極的活動再開宣言ではなく、小さく載せている。
その記事を見られ、月曜日は草引き依頼の二丁目の家を作業担当者と二人で訪問した。コロナ禍以前に「紫根染め教室」の先生をしてもらった先生夫妻が要介護になられ、ニューヨークから一時帰国の息子さんからのTELであった。要介護になられ庭は草茫々。息子さんが見かねての草引き依頼であった。この猛暑で作業は9月からということで、家の周囲の庭を見させてもらう。息子さんは比叡平小学校第1回卒業生との事。ニューヨークでアート系の仕事をされていて、京都市立芸大出の両親ともども芸術家の家であった。
昨日火曜日は家具移動依頼で、やはり担当者と二人で一丁目の家へ。独居高齢の会員さん宅で、日本庭園は庭師が入っているので綺麗に剪定され、草もなく見事に手入れされた庭であった。関西万博に親戚が来るので客間のエアコンを更新したが、効きが悪く家具移動の依頼。しかしエアコンの設定温度が29℃になっていたので25℃に変え風量を上げると効きだした。家具移動までもなくエアコン調整で済んだ。その後、リビングで約1時間アイスコーヒーを頂きながら会話。色々な話をよく話された。
ボツボツではあるが高齢会員さんの”生活支援”活動を再開していく。
(新聞記事以外は、8月号の「陽だまりサロン」案内。生活支援も小さく載せている)