今朝の京都新聞朝刊に、「日本一暑い京都」「史上初、京で60-60」の見出しで、今年の夏の京都市の暑さの記事が掲載された(写真上2枚)。
昨年、ドジャースの大谷が本塁打と盗塁の双方で50の大台達成した時、「50-50」と言って騒がれた。その表現をもじって今夏の京都の暑さの猛暑日日数と熱帯夜日数が「60-60」になったと報じられた。この「60-60」は京都市だけで”日本一暑い京都”とのこと。
京都市の最高気温は40℃に迫る39度台だったと思うが、40℃超えの都市も続出した。しかし熱帯夜日数60日は、どの都市もなく京都市だけ。そこで60-60の京都は日本一暑い都市と記事に書かれていた。
ちなみにドジャース大谷は、今日現在本塁打50だが、投手との二刀流に復活したため盗塁は激減している。投手ではリハビリ後で投球回数を徐々に増やしていったが、まだ1勝。本格的に投手として投げるのは来年だろう。
(写真下は、昨日の送迎時に車を「こもれび」駐車場に停めたところ)