京都芸大生の作品作り

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 京都芸大の「太鼓教室・障害者クラス」に通っている息子が、先週雨傘を忘れてきたと言うので、午前に引き取りに行く。上終町・京都芸大前バス停で下車して京都芸大の大階段を上がって行くと、「人間館」入口の広場で、生徒たちが三つの大きな”ねぶた祭りの山車灯篭”と同じ作品を制作していた(写真上2枚)。
 青森の「ねぶた祭」は巨大な山車灯篭で有名だが、それを模した作品。広い制作場所が必要だったのか、学生たちは玄関前の広場で製作中でよく目立つ。制作中の作品を見て行く。秋の大学祭の作品だろうか、”青森ねぶた”ほどの大きさではないが、なかなか立派な作品だ。この私学の芸大は先生の指導がよいのか、生徒たちの作品はよく出来ている。

 「人間館」に入り受付で、忘れ物を保管している太鼓教育センターの場所を聞きEVで二階へ。初めて二階へ上がると研究室が並んでいて、太鼓教育センターの部屋はすぐの分かった。息子の忘れ物傘を受け取る。
 一階へ戻り、食堂でコーヒーブレイク。ここの大学食堂は誰でも利用できるのがよい(写真右下)。
 写真左下は、一階メイン通路の壁に展示されている比叡平一丁目在住のこの大学の先生の作品。