京都植物園散歩

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 午後に京都植物園へ。京都植物園は今年「開園100周年」の年。春だったか、秋篠宮殿下夫妻が植物園を訪問され、100周年式典に参列。先週は天皇皇后両陛下も植物園に来られた。(写真左上に100周年看板と正面入り口から中央下段と温室)

 北山通り北門から入る。北門前広場を通り過ぎ森の方へ歩くと春のチューリップ園の方に出るが、その近くに珍しい黄色のヒガンバナが咲いていた(写真下2枚)。葉がなく花だけ咲かせている特徴的な赤いヒガンバナ。赤が普通で白いヒガンバナを見たこともあるが、黄色のヒガンバナは初めて。バックの森の緑の中に黄色のヒガンバナが美しい。近寄って名札を見ると「ショウキズイセン・ヒガンバナ科」と記されていた。

 また管理棟玄関前には大きなカボチャの展示。10月末は「ハローゥイン」で珍しい巨大なカボチャが展示されている。説明書きには「セイヨウカボチャ、”アトランティックジャイアン”」と記されていた(写真右上)。

 午後の日射しはまだ暑く感じる。平日で来園者は少なく、北門から入り正面花壇→管理棟→バラ園を通る抜け北泉門から出る。バラ園の秋バラはまだ少し早く、今は咲いている花はやや少ない。