公明ー自民との連立離脱

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 昨日の金曜日は政界に激震が走る。今朝の京都新聞記事は読みごたえがあった。

 金曜日の自治会館「こもれび」は、陽だまり「やまの保健室」「いきいき体操」の日。「いきいき体操」参加の二人の送迎を行う。体操後は比叡平口のコンビニへも行かれ、その後自宅までの送迎を行う。午後は、サロン③の部屋でNPO陽だまりの会の定例理事会が開かれた。

 帰宅して、夕方にNHK・TVでは、石破総理大臣の「戦後80年書簡」記者会見。夜のニュースでは「公明党が26年間続いた自民党との連立離脱」の衝撃ニュースが報じられた。自民党の”政治とカネの問題”に対する世論の不満に対し公明党が切り込んだ。よくやった!

 石破総理大臣降ろしにしても党内政権争いであり、世論は石破首相の責任ではなく「自民党の政治とカネ」問題にあるとみていた。党内の総裁選挙で初の高市女性総裁が誕生したが、新たな執行部人事は麻生副総裁の息のかかった人が多く、”政治とカネ”疑惑の萩生田副幹事長の人事は、公明党の連立離脱を決定づけたのだろうか。”政治とカネ”の問題を解決できない自民党に、公明斎藤代表が「ノー」を突き付けた形。

 今朝の京都新聞は「公明・自民との連立離脱」「ガザの停戦」「石破首相の戦後80年書簡」等、ニュース記事が満載。二年に及ぶ「イスラエルのガザ侵攻」停戦が実現しそう。石破総理大臣は退任前最後に「戦後80年書簡」で、自身の思いを述べた。なぜ日本は戦争を止められなかったか、日本の過ちに切り込んだのはよかった。まだ切り込み不足の評価もあるが、種々状況から自身の最大限の言葉だったのだろう。