ベートーヴェン第九(京都コンサートホール)

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 12月と言えばクリスマス。いや12月と言えばベートーヴェン第九と言う人もいるだろう。それほど日本でも12月になると各地でベートーヴェン交響曲第九番が演奏される。今日は杉本優指揮「京都市交響楽団」(通称、京響)のベートーヴェン第九。中でも「歓喜の歌」は誰もが知る合唱曲。今日は午後、家内も合唱団の一人として出演する第九を聴きに京都コンサートホールへ。

 開演15分前にコンサートホール着。全席指定席で並ぶ必要なく開演少し前で十分。間もなく家内の知合いの人たち3人も来られる。
 京都コンサートホールは今年30周年との事。中ホールはここ数年で何度か来たが、大ホールは久々のことであった。立派なパイプオルガンが正面にあり音響効果の良いホール。京都市が誇るコンサートホールだけある。

 第1部がベートーヴェン「コリオラン序曲」と同じくベートーヴェン「ああ!不実なるひとよ」。休憩後の第2部がベートーヴェン交響曲第九番。第九が始まっても合唱曲「歓喜の歌」になるまでが長い。最後の最後に合唱曲「歓喜の歌」になり盛り上がった。

 久々にコンサートホールに来てオーケストラの第九を聴きよかった。第九を聞いていると「今年も12月になったのだな」と実感する。