日曜日の朝はゆっくりして7時半に起床。窓の外を見ると雪はなかった。
ところが間もなく京都市内に雪が降り出し、TV画面に「京都市に大雪警報」の字幕が流れる。日本海側に大雪を降らせている雪雲も、今まで京都市内までは流れて来なかったが、とうとう流れ込んで来たのか。
雪雲は夜の内に流れ込み、朝に積雪しているというパターンが多いが、今日は違った。朝、雪はなく陽が昇ってからの雪。降り続く雪は見る見る内に積もりだし京都市内は雪景色に一変した。
雪が降る中、傘を差して息子と近くの投票所の小学校へ。こんな雪の日の投票なんて珍しい事だろう。雪は降り続き10cmほどの積雪だったが、投票所には次から次へと途絶えることなく市民が投票に来ていた。