元旦ミサ2026

 新年を迎える。令和8年2026年。今年こそ4年目に入っているロシアのウクライナ侵攻が収まり、世界が平和になる年であってほしい。  年末年始9連休の6日目。平日の4日は比叡平へ出る日頃の生活パターンが変わる「9連休は長すぎる」と思っているが、朝の起床が遅くゆっくり寝られるのはよい。昨夜大晦日のNHK紅白が終り、除夜の鐘が映されてから就寝し、今朝の起床も遅かったので、カトリック高野教会の…

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Merry Christmas ! クリスマス夜ミサ

 クリスマスイヴ。夜、カトリック高野教会のクリスマスミサへ。今日は一日中雨が降ったり止んだりの天気。夜には本格的雨という予報であったが、同じような曇天霧雨であった。  夜の帳が下りた6時に家族3人で高野教会へ行くと聖堂は既に満員で後ろに立っている人もいる。幸い後ろの補助椅子に3人座ることが出来、クリスマスミサに与る。ミサ後は聖堂前でローソクの灯りの下、クリスマスキャロルが歌われた。 …

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クリスマスのジオラマ②(全体)

 日曜学校の子供たちと両親たちのジオラマ共同作品は見事で、馬小屋付近の拡大だけでなく全体写真も追加する(写真左上)。  建物は発泡スチロールで形取り色づけ、川や畑や羊を飼う場所の柵、草や木も細かく作られ、それらの村の風景の中にヨゼフ、マリアに幼子、3人の博士、羊飼い、動物その他の村人などのフィギュア(人物像)が配置されていた。

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クリスマス近づく・切り絵・ジオラマ

  一日中雨の日曜日で、京都の年末恒例になっている全国高校駅伝の女子・男子のレースはともに小雨降る都大路で行われた。  午前にカトリック高野教会の日曜ミサへ。聖堂入口正面の掲示板には家内たち”切り絵グループ”の今年の「クリスマス作品」が展示されていた。幼子生誕の夜を現わすダークブルーと人物は白色の切り絵。幼子が産まれた馬小屋はオレンジ色で明るく表現し、今年の切り絵グループの作品もよかった…

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クリスマス近づく

 クリスマスが近づき町はクリスマスムード。近所のショッピングセンター「洛北阪急スクエア」(カナート)の催事場にも大きなクリスマスツリーが立てられている。  我が家も家内のクリスマス飾りが各部屋に。写真の右上クリスマスツリーに、左上家内の祖父が作った「馬小屋飾り」。ベツレヘムの馬小屋で生まれた幼子、3人の博士に羊飼い。この馬小屋飾りは、もう何十年も前から毎年クリスマス前に飾っている。左下…

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クリスマスマーケット(京都日仏学館)

 夕方から東大路通り京大正門前バス停に近い京都日仏学館のクリスマスマーケット(仏語でマルシェ・ド・ノエル)へ。    欧米ではクリスマス前の12月に各地でクリスマスマーケットが行われる。日本も東京や大阪の大都市で行われ、また地方でも主要な都市で開かれているようだ。京都の市街地でも行われているかも知れないが、左京区では毎年行われる京都日仏学館のクリスマスマーケットが知られるようになってきた…

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